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うなぎに関する様々な豆知識
当店店主よりみなさまにお届けいたします。
普段何気なく食べているうなぎのあれこれを知ってより
うなぎを好きになっていただけましたら幸いです。
ちょっとしたトリビアとしてお食事の際に
ご披露してみてはいかがでしょうか?
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うなぎの力 |
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うなぎはビタミンAが非常に多く蒲焼100gあたり5000IU含まれています。
肝は更に3倍ものビタミンAが肝臓 腎臓 心臓の働きを活発にするコエンザイムQ10が
非常に多く夏バテ解消に最も優れています。
1・消化しやすいカルシウム
2・コレステロールを含まない不飽和脂肪酸
3・お肌のツヤを回復させる粘多糖体
4・精力を強化させるムチン
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うなぎに備長炭 |
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この炭の良いところは火持ちが良いこと。
最高温度が1200度まで上がるところ。
多くの店ではガスを使っています(ガスの温度600度)福では電気を使ったハイテク装置で焼いています800〜900度、うなぎを最も美味しい状態に仕上げられます。 |
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タレは生きている |
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うなぎ屋にとってタレは大切なお宝(今でも一子相伝です)
少しずつ足しながら使いますけして傷むことはありません、 福のタレは80年の歴史があります。先輩のタレを元ダレとして頂きそれを基にして作ります、先輩もまた師匠から、みゃくみゃくと
タレは使い込まれながら生きています。 |
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うなぎの養殖事情 |
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水産総合研究(2003年5月)養殖センターはうなぎに使う稚魚の人工飼育に世界で初めて成功したと発表したサメの卵やオキアミを分解した液状の飼料を民間と共同で開発しシラスウナギに成長させた最大で全長約20センチに育っている物もある。又純粋の天然物はほとんど無いと言われますが現在うなぎ屋が使用している鰻はほとんどが養殖です。 |
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うなぎはどこから |
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孵化は産卵後(4〜5日かかると言われています)
太平洋マリアナ諸島西方で孵化したうなぎはレプトケファラスシラスうなぎと形をかえ黒潮にのって1年以内に日本沿岸にたどりつきます。
毎年12月になるとシラスうなぎとなった稚魚が捕獲され生簀などで大きくなるまで育てられます、新物として出荷されるのは6月ごろ、毎年シラスうなぎの捕獲量によってうなぎの仕入値段が上下します。
どうしてマリアナ諸島なのかは現在分かっていません。 |
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うなぎの関東風、関西風 |
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うなぎをさくには関東風が背開き関西風は腹開き江戸時代、江戸の町は武士50万人町人50万人と言われ腹から裂くと切腹のイメージが強く嫌われたため背からさく用になったといわれます
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関西風は腹からですが腹からさくと適度に油がきれて旨いと言われます。
それぞれの味わいがあります。
関東風は白焼後蒸してから本焼き関西風は蒸さずに焼き 作り方も変わります。 |
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